お店が増えるほど、タイの日本人が得をする。THAILANDVERSEの「みんな得する」仕組み
THAILANDVERSEは、お店が増えるほど日本人ユーザーが得をして、お店は集客できるように設計しています。お店・日本人・街の三方が得をする仕組みと、それを支えるルールを紹介します。
約4分で読めます / THAILANDVERSE編集部
この記事のポイント
- お店が増えるほど、使えるクーポンと予約先が増えて日本人が得をする
- お店は、日本人のお客さんに見つけてもらい、来てもらえる
- 参加店のお知らせが、ほかのお店の集客にもつながる
この記事でわかること
- お店が増えるほど、日本人が得をする理由
- お店がTHAILANDVERSEで集客できる理由
- お店どうしがお客さんを紹介し合う仕組み
- 「みんな得する」を続けるためのルール
タイの日本人と、タイのお店。どちらにも「もったいない」があった
タイには、日本人に合ういいお店がたくさんあります。でも、日本人がそのお店にたどり着くのは簡単ではありません。名前を知らないと検索できず、タイ語の情報だけでは様子がわからない。結局、いつも同じお店に行くことになりがちです。
お店の側にも悩みがあります。日本人のお客さんに来てほしくても、日本語で情報を出す方法や、予約・クーポンの仕組みを用意するのは手間もお金もかかります。
THAILANDVERSEは、この両方の「もったいない」を一度に解決するためにつくりました。
Photo: Kelvin Zyteng / Unsplash
日本人にとって:お店が増えるほど、得が増える
THAILANDVERSEに参加するお店は、日本人向けのクーポンを出せます。参加するお店が増えるほど、こうなります。
- 使えるクーポンが増える(初回限定、今日だけ、会員向けなど)
- 予約できるお店が増える(LINE・電話ボタン、アプリ内予約)
- 日本語で探せるお店・スポットが増える
つまり、タイで暮らしたり旅行したりする日本人にとって、THAILANDVERSEはお店が増えるほど便利でお得な場所になっていきます。
お店にとって:日本人のお客さんに見つけてもらえる
お店は、Googleマップのリンクを貼るだけで日本語の店舗ページを作れます。クーポンと予約の仕組みもFREEプランから使えるので、自分でシステムを用意する必要はありません。
- 日本人がエリアとジャンルで探したときに、お店が出てくる
- クーポンが来店のきっかけになる
- 閲覧数やクーポンの利用数で、反応が数字で見える
お店どうしで、お客さんを紹介し合う
THAILANDVERSEに参加するお店には、公開から3日以内に、お店のSNSと公式LINEで掲載をお知らせしてもらっています。
これには大きな意味があります。たとえばカフェがお知らせを出すと、そのカフェのフォロワーがTHAILANDVERSEを知ります。そしてアプリを開いた人は、近くの美容室やレストランも見つける。1店のお知らせが、ほかのすべての参加店の集客にもつながるのです。参加店が増えるほど、この紹介の輪が大きくなります。
Photo: Nataniel Susantoputra / Unsplash
「みんな得する」を続けるためのルール
この仕組みを続けるために、いくつかのルールを決めています。
- 営業の連絡はしない:お店は自分で登録して、自分で始められる
- 料金は登録順で決まり、その価格がずっと続く:早く参加したお店ほど安い
- お知らせは参加の条件:お知らせが確認できない場合は掲載が一時停止になり、提出すればすぐ再開する
- 記事は出典つき:毎日の記事は出典を確認してから公開する
まとめ
- お店が増えるほど、日本人は使えるクーポンや予約先が増えて得をする
- お店は、日本人のお客さんに見つけてもらい、来てもらえる
- 参加店のお知らせが、ほかのお店の集客にもつながる
- お店・日本人・街の三方が得をする関係を、ルールで支えている
タイでお店を運営している方は thailandverse.com/business から、タイで暮らす・旅する方は「探す」から、THAILANDVERSEに参加してみてください。
よくある質問
ユーザーにとってのメリットは何ですか?
参加するお店が増えるほど、日本人向けのクーポンや予約できるお店が増え、探せる情報も増えていきます。
お店にとってのメリットは何ですか?
日本語の店舗ページ、クーポン、予約の仕組みをFREEプランから使え、タイの日本人に見つけてもらうきっかけになります。
なぜお店にSNSでのお知らせをお願いしているのですか?
1店のお知らせを見た人がTHAILANDVERSEを知り、ほかのお店にも足を運ぶからです。参加店どうしでお客さんを紹介し合う形になります。
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