ABOUTTHAILANDVERSEのこと·2026年10月30日
タイで暮らすと月いくら?生活費シミュレーターとビザ診断の使い方
タイ移住を考えたら最初に知りたいのが「お金」と「ビザ」。THAILANDVERSEの生活費シミュレーターとビザ診断なら、選ぶだけ・答えるだけで目安がわかります。使い方と見方をまとめました。
約3分で読めます / THAILANDVERSE編集部
タイに住んでみたい。そう思ったとき、最初に気になるのはこの2つだと思います。
- タイで暮らすと、月いくらかかるのか
- 自分は、どのビザで住めるのか
THAILANDVERSEには、この2つを数分で確かめられる道具があります。
生活費シミュレーター
使い方
- 住む街を選ぶ:シラチャ、バンコク、パタヤ
- 家族の人数と子どもの有無を選ぶ
- 暮らし方を選ぶ:選ぶと、住まい、食事、遊びの項目がまとめて切り替わります。1つずつ変えることもできます
- 年齢を入れる:医療保険の目安に使います
- 子どもの学校を選ぶ:日本人学校、インター、まだ学校なし
これだけで、1か月の生活費の目安がバーツと円で出ます。
見るときのポイント
- 金額は2026年時点の目安です。物件や暮らし方で大きく変わります
- ビザの費用や、引っ越しの初期費用は入っていません
- 一番大きく変わるのは家賃と学費です。ここを何パターンか試すと、自分の暮らしのイメージがつかみやすくなります
ビザ診断
使い方
タイで何をしたいか(働く、暮らす、学ぶなど)、年齢、資金や収入についての質問に答えるだけです。いちばん合いそうなビザと、ほかの候補が表示されます。
対応しているビザ
- リタイアメントビザ(50歳以上)
- DTV
- LTR(長期滞在ビザ)
- タイランドプリビレッジ
- ビジネスビザ
- 配偶者ビザ
- 学生ビザ
注意すること
タイのビザの条件はよく変わります。診断は2026年10月時点の一般的な条件にもとづいています。申請の前には、大使館や専門家に必ず確認してください。
数字が出たら、次にやること
生活費とビザの目安がわかったら、次は「自分の場合、本当にできるか」です。今の収入でどう回すか、どの街に住むか、学校はどうするか。ここは人によって答えが違います。
THAILANDVERSEでは、住む場所、ビザ、保険、学校、お金の流れまで含めて、RYUが無料で相談にのっています。オンラインで30分です。
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